こんにちは。私は現在30代後半の主婦です。
2歳の娘を育てながら、イラストレーターとして仕事をしています。

 

イラストレーターになる以前は、人と接することが好きな性格から
飲食店でキッチン兼ウエイトレスをしておりました。

 

そこはオープンキッチンで、お店を見渡しながら料理を作り、
お客様の元へ運び、接客もするという仕事をしていました。

 

そこでは常にお店全体に気を配っていたので、お客様がどんなことを要望されているか、
どうしたら喜んでいただけるか、など、エンターテイナー的要素を勉強しました。

 

その学んだことを活かし、子どものころから夢だった、「イラストレーター」に転職しました。

 

仕事内容は全く違いますが、「どうしたら喜んでいただけるか」という意識は同じです。
現在の仕事にとても役立っています。

 

イラストレーターという職業は、占い師などと同じように、特に資格が必要なわけではなく、
本人が「イラストレーターです」と名乗れば、誰でもイラストレーターになることができます。

 

しかし、名乗ったからといって、仕事が舞い込むわけではありません。
絵がうまい人など、ゴマンといます。

 

その中でも仕事が来る人というのは、
とても個性のある天才肌の人か、
こつこつ営業を重ねることができる努力家の人です。

 

家の中で待っているだけでは仕事はきません。白馬の王子様はいないのです。
私は天才肌ではないので、こつこつ営業をして、すこしずつお仕事をいただけるようになりました。

 

そこでも、接客業での経験がとても役に立ちました。

 

イラストレーターは、絵が描けるだけではなく、
お仕事いただくための、コミュニケーション能力と、営業力もかなり大きいです。

 

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そして、すぐに生活ができるような大きな金額はいただけないことが多いです。
転職を希望されている方は、意識した方が良いですよ。